特注歓迎 日本プララド テンションナットTM

油圧レンチ不要のボルト締結

狭い動力のない場所でも締結できる

  • 最も確実な締結
  • 緩みにくい
  • 時間の節約
  • トラブルフリー

テンションナット4つのメリット

  • 確実な締結

    油圧レンチでいくら正確なトルク管理をやっても、ボルト軸は大いに曖昧!テンションナット™は適正な軸力管理が出来る。締付にナットを回さないから、ねじ山を傷めない。

  • ハンドトルクレンチ1本でOK

    油圧レンチなど特別な工具や動力源は不要。ハンマーも使わないから、化学工場などで防爆にも最適。

  • 最大の締結力保持力

    似た機能で油圧ナットがあるが、テンションナット™は同じ外径で数倍の軸力を発生するので、同軸力ならコンパクトな設計が出来る。

  • 狭い作業スペースでも使用可能

    タービンケーシングなどで ボルト間隔が狭い・狭くて工具が入らない・油圧レンチで反力が取れない場合でも、ラクラク使用可能。

詳細はこちら

解決の決め手

油圧レンチやボルトテンショナーで発生する問題点

  • メンテナンスに困る
  • ハンマーが振れない
  • 使用工具が高くつく
  • 狭くて工具が入らない
  • 軸力に信頼性がない
  • 手近に動力源がない
  • ボルトが緩んで困る

テンションナットTMについてのお問い合わせ

総販売元
株式会社日本プララド

TEL:078-967-3556

お問い合わせページへ


テンションナットTMについてのお問い合わせは、電話・メールフォームから受け付けております。
製品についてご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

製品の特長

  • 最大M110×3200kN までの、軸力管理が可能
  • 動力源が不要で、経済的
  • 構造が簡単で、シールなどは無くトラブルフリー。再使用が可能
  • 締め・緩め時に、ボルトのネジ山を傷めない
  • 外径・厚みがほぼ同じなので、通常の六角ナットと入れ替えるだけ
  • 軸力精度が±10%以内と優れ、非常に緩みにくい
  • 被締結物がどんなに薄くても、軸力精度が落ちない
  • 締結にエア(或いは、電動)インパクトレンチの併用が可能
  • 素材は特殊強靭鋼の焼き入れで、高精度加工

他製品との比較

比較項目 テンションナットTM 油圧レンチ ボルトテンショナー
価格
座面とネジの摩擦
軸力管理の精度
大型ボルト
狭い場所での作業
反力の必要性
締め付けのばらつき
価格の経済性
多数ボルトの作業性

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テンション博士のナット相談室

油圧レンチを使っているが、周りに適切な反力を取る所が無くて困る!
どうにかならないもんか??

テンションナットに反力受けは不要です。反力の取れない回転軸端部のアーバーナットや、切断機の刃ブレードの押えナットや、射出成型機のタイロッドの締結に最適です。また製鉄所の鋼板の角を落とすサイドトリマー機械のM200程度のナットの締付は大径で反力も取れず困りますが、テンションナットなら楽です。

とても狭いスペースで、締付工具が入らなくて困ります。
しかもきっちり締めたいのです。

狭いといっても少なくとも通常のナットはそこへ設置出来るのですよね。それなら先ず大丈夫。テンションナットが取り付けられ、無論締め付け出来ます。コンプレッサ―内のピストンロッドエンドの締付などは、狭くて作業スペースが無く困りますが、テンションナットなら問題を簡単に解決します。

ボルトが通常の工具で締結出来ない、元々そんなヘンな機械を設計する設計マンが悪いのですがねーーー。
いやいや、テンションナットの「使用を前提に」設計しているのならば、これはもう大物です。テンションナットを採用すれば、機械や設備を「遥かにコンパクトに作れます」からね。プロですよ。

「本当に狭い処!反力が取れない」となると、もうテンションナットしか締結手段がありません。

油圧レンチを使っているのですが、細目ネジなのでネジ山が「焼き付いたり・カジリ」で困っています。特に緩める場合には、カジリが怖くて油圧レンチさえ使えません。熟練者がハンマーで慎重に叩きながら緩めるのですが、手間が大変で、それでもカジッテしまいます。

大径のボルトで細目となると、良く相談される話です。一旦カジリ(=ネジ山の焼き付き現象)が起きますと、にっちもさっちも行きません。最後はボルトを破壊しないといけなくなる場合もあります。

原発の大型バルブのボルトでそんな事が実際にありました。そうなると作業時間が掛かるし被爆問題もあるから、おお事。テンションナットは、ナットの「焼き付き・カジリ現象」とは無縁です。一種のボルトテンショナー(カジらない)と同じ機能になっているからです。

液漏れ対策などで緊急のボルトの増し締めに油圧レンチやボルトテンショナーが使えない場合が多々あり得ます。それらを駆動する動力がすぐ手近に直ぐ無いんですが…

そんな時の「リスク回避」に備えて、最重要なボルトはテンションナットで締結しておくべきです。締めたり・増し締めしたり・緩める時に、ハンドレンチ1本あれば事足ります。動力は一切要りません。

締めて長く経つとボルトが緩んでいても分からない事が多いんだ。見た目に分からないからね、実に怖いよ!

その通り、ボルトは緩んでいても外見で分からない。そこから液漏れで引火…
………ああ、恐ろしい!
その場に油圧レンチが備え付けてあれば(=そんな都合の良い事は99%あり得ない)、それで増し締めをしてみて、ボルトの緩みを確かめられます。

けれどもテンションナットなら、ハンドトルクレンチ一本を「腰に挟んで」工場やプラントを巡回すればいいだけ。怪しいとみれば、テンションナットの「テンションネジ」(=小ねじ)の締め具合を五秒で点検出来るもんね。増し締めもそのトルクレンチで数分あれば充分。手軽・簡単・早いから牛丼みたい!

ウチの機のボルト・ナットは、形状が特殊な寸法なんだ。そんなテンションナットを作れるのかい?

白状しますとね、弊社に舞い込む注文の80%以上は、特注サイズの要求なのです。特注は当たり前で、無論大歓迎。標準品より価格がちょっと高いだけ。

テンションナットの軸力は保証できるのか?

テンションナットの発生軸力は、抜き取り検査で+/-10%のバラツキがあります。もし正確に軸力検査を一点一点したいのであれば、可能です(有償でお請けします)。

弊社には、最大軸力450kN~1814kNまでの4種の測定器を常備しています。恐らくこれだけの設備は国内で最大でしょう。このWebページにも写真があります。ロードセルと言いますが、何なら測定器も売ります。

それに超音波軸力測定器も数台を常備しています。何でも来い!ですから安心して下さい。

テンションナットTMについてのお問い合わせ

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